押して物体を切り抜く
欲しいものを指すと、ほかのすべてから切り分けます。点を足して整えられます。モデルはこの端末で動き、写真はこのタブから出ません。
写真をここに置いてください
PNG · JPG · WebP — 一度に一枚
写真を準備すると実行環境とモデルを約 18.1 MB 受け取ります。 一度だけ受け取り、ブラウザが保持します — 次の写真は読み取りだけで済みます。
背景除去と何が違いますか
背景除去は**モデルが決めます** — 最も目立つと判断したものを一つ残します。ここでは**あなたが決めます**。写真に物が三つあって二つ目が欲しいとき、人ではなく隣の照明を取りたいときは、この道具です。被写体が一つで明らかなら、クリックの要らない背景除去のほうが速いです。
写真はどこへ行きますか
どこへも行きません。このタブの中で開かれるだけで、アップロードされません。モデルが一度降りてきて、その後はブラウザが保持します。
最初のクリックがなぜ数秒かかるのですか
クリックが遅いのではなく、**その前に**時間がかかっています。モデルが絵の全体を一度読んで要約を作る部分が遅く、そのあとはクリックごとにその要約を見るだけです。実測(CPU): 読み取り 6 秒、クリック 0.1 秒。ボタンが「準備する」である理由であり、写真を替えたら準備し直しになる理由です。
選択が多すぎる/少なすぎます
点をもう一つ打ってください。「引く」に切り替えて入ってはいけない部分を押すか、「足す」のまま同じ物体の別の部分を押します。モデルは毎回候補を三つ出し、自身が付けた点数の最も高いものを使います — たいてい二つ目の点で落ち着きます。
どのモデルですか
SlimSAM です。Meta の Segment Anything を圧縮したもので、どちらも Apache-2.0 です。圧縮版は元の 15 分の 1 — 9MB 対 359MB。その差が、数秒で始まる道具と誰も待たない道具を分けます。