画像の背景を消す
被写体と背後のものを切り分け、透過 PNG にして渡します。モデルを端末に受け取り、そこで動かします — 写真はこのタブから出ません。
写真をここに置いてください
PNG · JPG · WebP — 一度に一枚
ボタンを押すと実行環境とモデルを約 9.3 MB 受け取ります。 一度だけ受け取り、ブラウザが保持します — 次の写真はすぐ始まります。
写真はどこへ行きますか
どこへも行きません。このタブの中で開かれるだけで、アップロードされません。行き来するのは逆方向です — モデルが降りてきます。それがこの道具の取引です。毎回写真を渡す代わりに、数 MB を一度だけ受け取ります。
始める前に何かを受け取るのはなぜですか
切り分けるのはニューラルネットワークで、端末で動かすにはそれが端末になければならないからです。小さいモデルが約 4MB、精密なほうが約 168MB、これに実行環境 5MB が加わります。ボタンを押すまで何も受け取らず、受け取った後はブラウザが保持します。
どちらのモデルを選べばよいですか
小さいほうから試してください。40 倍小さく、背景が単純で被写体がはっきりしていればそれで十分です。大きいほうは、小さいほうが取りこぼす髪の毛・毛皮・細い紐をつかまえます。どちらもアルバータ大学が Apache-2.0 で公開した U²-Net です。この分野で最も有名な RMBG-1.4 は使いません — ライセンスが商用利用を禁じているからです。
輪郭がぼやけて見えるのはなぜですか
モデルは写真を 320×320 に縮めて見ます。返ってくるマスクも 320×320 なので、元の大きさへ引き伸ばし直す必要があります。4000px の写真ならその引き伸ばしが輪郭に見えます。これは切り抜きであって、手で作ったマスクではありません — 印刷物なら縁をもう一度整える必要があります。
特別なブラウザが必要ですか
いいえ。WebGPU があればそれを使い(こちらがずっと速いです)、なければ CPU に降ります。どちらで動いたかは結果の下にそのまま書きます — なぜこれだけ時間がかかったのかを推測せずに済むように。